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FOSS4G 2009 Tokyo に行ってきた
FOSS4G 2009 Tokyo に行ってきました。ただし、最終日の午後2時以降だけ。この判断は少々後悔した。
漠然と技術トレンド。
うーんなかなか刺激が多すぎてうまくまとめられない。
漠然と技術トレンド。
- DB は PostGIS が流行している
- 可視化はいろいろ。古式ゆかしく mapserver もあるし、geoserver も頭角を現しているし、 QGIS やら GRASS みたいなデスクトップ路線もあるだろう。
- いずれにしてもオープンソースの将来性をみな確信していて、それはひとつの潮目なんだろう。
- クリアリングハウスそのものの講演はなし。やっぱし可視化してナンボの世界だから...。
さてオープンソースの将来性について、なんというか潮目感を感じるものではあるけれど、知らない人に説明できるだろうか。リナックスでもいいんだけどもうちょっと何かほしいよね。 なんかぜんぜんまとまっていないがだらだら書いてみる。
- 導入障壁が低い、使い物になるか試してみるコストが低いから広まる
- 世界中の好事家を集めれば人的リソースが大企業を超える。たぶん GIS 界では世界でみれば OSS 人材がトップベンダーとコンパラに成長しているんだろう。
- 囲い込まないことを売りにするビジネスモデルが成立しうる。 ベンダーロックインの弊害が認識されてきた。完全自作の体力が無ければ OSS。
- 素材として使われるやりかた(Mapion が PostGIS と UMN Mapserver 使ってみたいな) の確立
- インターフェイスの標準化 (GML, WMS, あと GMap がタイルをあたりまえにしたこととか)
