prasinos' work memo

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svnsync + ssh

subversion もインストールするのに苦労しましたよ。


: apr-1.5.1


$ sh configure --prefix=/usr/local


: apr-util-1.5.1


$ sh configure --with-apr=/usr/local/bin/apr-1-config


本当は --prefix=/usr/local をつけるべきだった


: sqlite-autoconf-3080500


$ sh configure --prefix=/usr/local


: subversion-1.8.9


$ sh configure --with-apr=/usr/local/bin/apr-1-config --with-apr-util=/usr/local/apr/bin/apu-1-config --disable-shared --enable-static --disable-nls --without-apxs --with-sqlite=/usr/local


でありますね。 apxs というのが apache httpd のモジュールを作らせない指示、 --disable-nls というのが gettext が複数形に対応していないので回避です。あと、なんだかよくわからないけど libdl のシンボル不足というので、 --disable-shared で強攻してます。


ディスクはあるんで、わけの分からない機能さえ止めればいいです。


(これ以下参考 http://flask58.blogspot.jp/2011/05/svnsync-svnssh.html


で、できてしまえば話は簡単で


$ sudo mkdir /var/svn

$ sudo chown `id -un`.`id -gn` /var/svn

$ svnadmin create /var/svn

$ svnsync init file:///var/svn svn+ssh://${remote}/var/svn

$ svnsync sync file:///var/svn

$ scp ${remote}:/var/svn/db/uuid /var/svn/db/uuid


てな感じですね。


次回以降は svnsync sync file:///var/svn でいいはずです。


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玄箱HG に git を野良インストールする

まだ使ってるんです。そろそろ老朽化が目立つんですが。

で、git 使いたくなったので3月末に git のソースコード持ってきてビルドしはじめたんですが、なかなか困難で今までかかりました。

細かいことは忘れましたが、多言語化のための *.po ファイルがあるじゃないですか。これに複数形があると

msgid "%u common ancestor found."
msgid_plural "%u common ancestors found."
msgstr[0] "%u gemeinsamen Vorgaenger-Commit gefunden."
msgstr[1] "%u gemeinsame Vorgaenger-Commit gefunden."

みたいになるのですが、対応していないというんですわ。 libc からとっかえるのは嫌ですから、

msgid "%u common ancestor found."
msgstr "%u gemeinsamen Vorgaenger-Commit gefunden."

msgid "%u common ancestors found."
msgstr "%u gemeinsame Vorgaenger-Commit gefunden."

と置き換えてやれば勝利、のようです。

いやー、しんどい。

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