prasinos' work memo

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機械可読な GRIB 表

GRIBを含めたTDCFの表の最新版はWMOホームページに掲載されている:

http://www.wmo.int/pages/prog/www/WMOCodes/WMO306_vI2/LatestVERSION/LatestVERSION.html

ここには doc, pdf だけでなく MS Access からエクスポートした XML も置かれている。

2008年頃からの過去の版の表は

http://www.wmo.int/pages/prog/www/WMOCodes/WMO306_vI2/PrevVERSIONS/PreviousVERSIONS.html

におかれているが、ここには XML は置かれていない。

てっとりばやく概観するには、ECMWF GRIB-API https://software.ecmwf.int/wiki/display/GRIB/Home のソースパッケージ中の
grib_api-${version}/definition/grib2/tables/${master_version}/4.2.${discipline}.${category}.table をみるのが速そうだ。

ECMWF は英国に所在するので sui generis database right (日本でいうデータベースの著作物の著作権に近い権利)について検討する必要があるが、GRIB-API v1.9.18 以前は LGPL で提供されていたので、懸念には及ばないだろう。
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