prasinos' work memo

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netcdf 4.1βの szip 圧縮騒動

デーリースナップショット試してね、というメールに szip 圧縮機能追加とかいてあったので、netcdfgroup メーリングリストがバーストしていた。

途中で疲れてフォローやめてしまったが、反対派は最初「szip がちょっとぐらい効率いいからといって、NC3, NC4, HDF4, HDF5, あといろいろあるのに、さらにそれらに gzip に加えて szip 加えてどうするよ」といったトーンであったが、いろいろやっていくうちに szip ライブラリのライセンスがプロプラであることが発覚して szip 操作 API 関数自体が撤回されてしまった。

ライセンスくらい考えてから始めたらどうよという残念な展開であったが、それはそうと NetCDF にも圧縮を求める声があって、実装が行われているらしい。

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Z39.50 プロトコルは何だかよくわからないバイナリベースであった

結論からいうとだめだこりゃ。Z39.50 (ISO 23950) とやら(SRUじゃないほう)、文書が俺様に解読できないという時点でかなり終わっているという気もしたが、決定的にペケをつけちゃう前に、一体どんなプロトコルだか感じを押さえておかないと寝覚めが悪い。というわけで、自宅の PC にウィキペで紹介されていたフリーの Mercury Z39.50 クライアントをインストールして WireShark で覗きみてみた(末尾)。やったことは、米国会図書館サーバに接続して著者「Snyder, John Parr」書名「a working manual」で検索して1レコードを得ることであるが、それ以外何も読み取れないバイナリが流れている。まあその、死ぬ気で解読すればなんとかなるだろうが、WIS にとっては時間の無駄としかいいようがない。SRU あるんだから。 続きを読む

MVCモデルと三層モデル

おもしろいものでちょっと勉強してみるといろいろ歴史があるのだな。
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Sqlite3 の foreign key 制約

最近はできるんだそうだ。が、試してみたが動かない。調べてみたら何のことはない、インストールしたバージョンが古かったのだ。アップグレード怖いなあ。とりあえずやめとこう < 軟弱....

ISO 19115 と DC の互換性

ぐぐっていたら研究例があったのでメモ。 http://home.badc.rl.ac.uk/lawrence/static/2008/05/09/iso2dc.pdf OAI-PMH をやるからには本来ダブリンコア出力が出来なければならない。まあ誰も使わないと思うけど。

えせMVC論争メモ

まあその、両氏の想定しているレベルがが全然違うような気がする。ってな感じのブコメがおおいですな。

OGC The GEOSS Architecture Implementation Pilot, Phase 2 (AIP-2)終了のお知らせ

OGCのプレスリリースが出ている。詳細未分析。

ええと、数年前の私の記憶が有効であれば、GEOSS のポータル作成作業を OGC と ESRI がやることになっていて、そのあるフェーズが完成したと喜んでいる、という位置づけのはず。

IE/FireFox/Chrome で UNC を開く方法

file://///server/resource/path のようにスラッシュを5個入れます。IEは即座にシェル化しますが、他のブラウザはFTPのフォルダビューみたいな白いページが出ます。そこからバイナリファイルにアクセスすると、FireFoxとは違いChromeはローカルにダウンロードをおっぱじめてしまうので注意が必要です。

rowid が勝手に変わるとはふざけた野郎だ

SQLite3 ではすべての表に自動的に rowid という INTEGER PRIMARY KEY の隠しカラムが作られて、insert 時に明示的に指定しないとインクリメント値が挿入される。すばらっすぃー。しかし、vacuum すると、明示的に INTEGER PRIMARY KEY 作っておかないかぎり rowid がつけ換わってしまう。なんじゃこりゃ。

sqlite3 って動的型づけなんだっけ?

ちょっと O/R マッパーもどきを作ろうとおもって気がついたのだが、sqlite3ってカラムに型がないんだ! それは知らなかったよ、というかなんか頭がくらくらしてきたぞ。

IEEE 128ビット浮動小数点数

スラドで発見。いつの間にかこんなものができていたとは。

IEEE 754 がいつの間にか 2008 年版に改定 (以前は1985年版) されていて 128ビット浮動小数点数が追加されていた。詳細は http://en.wikipedia.org/wiki/Quadruple_precision_floating-point_format をご参照願いたいが、要は指数部 15 ビットであとは他の IEEE と類似の常識的な設計である。

どうやらいくつかのプロセッサが対応しているらしい(あまり興味は無い)。

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えーい車輪の再発明でいくぞ

諸般の事情によりウェブベースのアプリケーションをけっこうな量作るはめになった。仕様はいたって不明確であるが、やるしかない。で、ウェブからDBをあれこれしちゃうんで、詳細設計に入ると SQL 生成だとか鬱陶しいコーディングが必要になり、Rails 勉強するかとも思ったのだが、やっぱりやめた。

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北京のUBC上島珈琲

北京に行ったら UBC 上島珈琲というカフェがいっぱいあった。帰国してぐぐってみるとやっぱりこれは UCC のパクリらしい

まあでも、「UCCの」パクリかどうかはわからない。日本国内だってユーコーヒーウエシマコーヒーフーズやらMUC上島珈琲貿易やらあるわけで。

どこかの飲食店で「UC」と赤字であってコーヒー豆の絵を描いた看板があったような気がしたが、あれは気のせいだったか。

OGC TC 速報

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