prasinos' work memo

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yak shaving

FFmpeg が役に立ちそうであるからビルドしてみようと思った。ソースコードは svn か git でないと配っていないといわれた。svn をインストールしようと思った。ソースを落として INSTALL 読んだら色々必要だと書いてある。いちいち ls して調べるが気に入らない。locate(1) はあるが updatedb(8) がない。腹が立ったので slocate 1.3 をインストールした。

時間切れになった。FFmpeg どころではない。

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調べてみるとあるもんだ

オープンソースで Flash Video が扱えるのか心配だと書きましたが、調べてみれば なにやらあるようです。 ググレカスであります。さて何が使い物になるのか、調べてみないといけません。

多次元格子データを動画で保存するアイデア

承前。レーダーアニメだけなら割とよく作られているのですが、何でこんなものを自分で作ってみようと思ったかというと、http://jp.youtube.com/watch?v=boTh2Dazj54に触発されて、動画フォーマットがデータ保存形式として使えないか、と思い立ったからです。 もっとぶっちゃけ言っちゃうと、貧者のストレージとして YouTube やニコ動が使えないかなあと思ったというのもあります。だって金ないんだもん。

別の視点からいうと、 gtool4 の「絵になるデータ」の思想を逆転の発想でインプリするわけです。

で、ある程度手を動かしてみないとわからないことが多数。

まずみんなが心配するのが精度。ピクセル毎にどのくらいのビット数が割りあたらさっているか。水平方向の圧縮は置いておくと、たぶんRGBあわせて16ビットくらいはあるのではないか、悪くても10ビットを下ることはあるまいというのが感想です。それなら、Lossy圧縮に目をつぶれば、GRIBのかわりくらいにはなるわけです。まあ、ここから先は実際に読めたところで試験が必要でしょう。

次に、ファイル形式は何だという問題に今頃気づきました。YouTube は Flash Video 形式でダウンロードさせるんですよね。だから、この形式が読み書きできないといけません。OSSがあるかというとちょっと心もとないです。

岩手船越駅行って来ました

昨年述べたように某所で使われている斜軸ランベルト正角円錐図法の導線が通る場所のひとつに岩手船越駅付近があるわけですが、行ってみたら本州最東端の駅というものだったのでその筋ではそれなりに有名なんだと思われます。

岩手船越駅の本州最東端標示

降水レーダー画像を動画にしてみた。

30分毎の降水レーダー画像(東海地方のみ)を単につなげた動画をYouTubeに投げてみました。 30分毎レーダーデータは 2006年からアーカイブしてあるので、いずれ拡充予定。

降水短時間予報ポイント抜き出しCGI(試作)

au 携帯電話から GPS または簡易位置情報を取得して、今いるピクセルの降水短時間予報を6時間先まで階級別で表示するCGIを作ってみました。
http://prasinos.homelinux.net:8086/tmp/page1.cgi
ちょっと試作してみただけなので、URL もすげーいい加減です。遠からず改善ないし消します。
  • ホスト機の vi が腐っているので説明は全部英字です。笑ってやってください。
  • 画像は出ません。パケット節約、あるいは仕様です。
  • ピンポイントにピクセルを抽出しているので、どちらかというと見逃しが多そうです。  しばらく運用してみた都合で、場合によったら 9 pixel の最大を取ります。
  • 動作範囲は気象庁ホームページの「東海」です。東京大阪名古屋がカバーされています。 その外の人、ゴメンなさい。

ひっさびさの玄箱メンテ日記

sytes.net の登録が消えていたので追加。ついでに自動更新プログラム noip2 もインストール。ただし、こいつは野良でデーモンとして動かしているのでリブートすると消えてしまう。いつかなんとかしなければならない。

ついでに毎時走るスクリプトに homelinux.net の更新プログラムを追加。

syslog をみたら某 d*.org の更新プログラムは動いていることを確認。

スラッシング防止作戦

Panasonic CF-A77J8 という年代もののPCを持っている。もっぱら玄箱の端末用途になりさがっているのだが、せっかく Firefox 1.3 がインストールされているのに本格的に使えないのも業腹である。何が使えないといって、メモリが64MBしかないので Gmail を見るとスラッシングを起こして固まってしまうのである。

SO-DIMM をヤフオクあたりで買ってきて刺せばいいのであるが、いかんせん筐体がガタがきて、今度分解したら戻らないかもしれない。そこでスラッシングはしょうがないとして、その後かたまらないようにすることを考える。

スワップが速くなればいいのではないか。

今はいい世の中になっていて、1GBのUSBメモリが1000円くらいで売っている。これに64MBのファイルを作って mkswap(8) かけて、swapon(8) してみるとどうか。普通にやったら最初のHDD上にあるスワップパーティションが優先されてしまうので、そこを適度な大きさの ruby アプリケーションでつぶしてから firefox を起動! さて....

結果は、一応効果アリなんでしょうか、スラッシングの音はしなくなりました。ただし、動作はちっとも速くならなくて、Javascript が反応しないというダイアログは出てしまいました。しかも固まるし。やっぱHW死んでいるのかな。

というか、スラッシングを止めないと駄目ですね。

省力化運動実施中

mixi の日記をブログにする設定があったので試してみます。

位置と座標のマッピング

位置情報がとれたら、次は解析雨量図の座標と経緯度の関係を得れば、位置情報から降水状況がとれることになる。「東海地方」図では計算の結果
  • x = (λ - 136°) x 84 + 74
  • y = (36 °- φ) x 101 + 84

au携帯で位置情報取得

このところの雷は降水短時間予報ではよくつかまらないので、10分毎に更新される降水ナウキャストのほうがよくわかる。そんなわけで降短とナウキャストを現在位置照会するサイトを作ってみようと思って基礎技術検証。

情報源は「au 位置情報」で適当にググってげっと。Yaskey さんとことか。

要は、任意のページから device:location?url=ジャンプ先CGIのURL という URL にリンクしておくと、ユーザがそのリンクを踏んだときに位置情報が CGI のパラメタ lat, lon とかで渡る、という仕掛け。device:location は基地局を使った簡易位置情報で、迅速にとれるけど精度数キロ程度。GPS 携帯ならば device:gpsone?url=ジャンプ先CGIのURL&ver=1&datum=0&unit=0 のようなリンクを踏ませると GPS で位置決定するので10メートル単位の精度になるけれど、20秒くらいかかる。ver はわからん。datum=1 にすると日本測地系になる。unit=1 にすると経緯度が小数になるけど簡易位置情報が度分秒なのでどのみちデコーダがほしいだろう。

さて Ruby cgi.rb でパラメタってどうやって取るんだっけ.... といったところで小一時間。

ひとつ問題なのは、ジャンプ先 CGI に自分独自のパラメタを渡せないこと。

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