prasinos' work memo

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295x295 の枠内におさまる各種図法の例図

http://finch.ersc.wisc.edu/finch/zz2007/cartoplus/png/list.html
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逆投影の有無が問題

DCL に実装する際にはそれが問題になる。 少なくとも我らが地図アプリでは逆変換関数が少なくとも原点についてだけは呼ばれるわけで。

そういう観点からいうと、こんな感じ。

16 ミラー
逆変換実装済み
17 ロビンソン
精度の悪い級数展開を作った
18 サンソン
楽勝
19 ウィンケル第3
嫌だなあ
24 アルベルス
表式見る限り簡単そう
25 多円錐
たぶんできると思うけど
34 心射
楽勝

(承前)独断で決定! 地図投影法リスト

というわけで、前項の基準で選んでみました。

図法典拠DCL番号案
ミラー図法 CSDGM,GRIB16
ロビンソン図法 CSDGM17
サンソン図法 CSDGM18
ウィンケル第3図法 Natl Geogr19
ファンデアグリンテン図法 CSDGM表式知らない
アルベルス正積円錐図法 CSDGM,GRIB24
多円錐図法 CSDGM,GRIB25
心射図法 CSDGM,GRIB34

どんな図法が標準であるべきか

Wikipedia に地図投影法の記事を書きはじめて、図版が欲しくなって DCL で描いて、すると DCL には結構重要な投影法が欠けていることが気になった。たとえばランベルト正積円錐図法があるのに、アルベルス正積円錐図法がない。

ちょっと追加してやるか、と思ったわけだが、DCL の現状をみればかなり実用を旨として厳選してあり、十進2桁の投影法番号の体系が狭いことも考え合わせると、たとえば心射円筒図法のように教科書的な価値しかないものを入れたら悪いかなあとも思い始めた。 続きを読む

[本] Map Projection Transformation (Q. Yang et al.)

買いましたその2.
Map Projection Transformation: Principles and Applications Map Projection Transformation: Principles and Applications
John Parr Snyder、Waldo R. Tobler 他 (2000/01)
Taylor & Francis

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届いたばかりなので、書評はまた後にしよう。

[本] 教程地図編集と投影 (小坂和夫)

買いましたその1.
教程地図編集と投影 (1982年) 教程地図編集と投影 (1982年)
小坂 和夫 (1982/01)
山海堂

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地図投影法についていろいろ Wikipedia に書いてみて思ったが、やっぱりリファレンスというものは必要だ。そういうわけで、一般的に入手可能と思われる本がまず必要だと思った。

そこでさる日曜日に神田にいったが、唯一三省堂に使える本があったのがこれである。 続きを読む

投影法番号99がうまく動かない理由

DCL では投影法番号 (SGSTRN で設定する) が 99 ならばユーザ定義投影法だということになっている。が、たとえばモルワイデ図法でもなんでも、SGSTRF でスケーリングをよきにはからったプログラムは ITR = 99 にしても同じようなスケーリングができない。

どういうことかと思ったら、 SGSTRF の中で ITR みて条件分岐をして初期化のしかたを買えているのだ。

ldm@apollo 再起動

金曜日以来止まっていたので再起動。

なんでとまったんだろう。 ldmd.log をみても止まった理由らしいものはない。

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