prasinos' work memo

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Geoinformatics って

飛べない日々のほうで Geo-informatics を日本語で何と訳すかが話題になっている。

もちろんこの語を造語してくれた情報地質学会に敬意を表さなければならないとは思うけれど、GIS 界隈では明らかにそんな来歴は忘れられて「地理情報学」的に使われている。

語源からすれば「地球情報学」が一番筋がいいとおもうけれど、これは私が気象出身だからどうしても自分の立場にひきつけたがるというバイアスがあるかもしれない。

ともあれ geoinformatics の訳語の取り合いはいずれ世の趨勢が審判をつけてくれるだろうけど、その意味はどうなるかも心配。

気象みたいな外野から GISci をみていると、本当に何でも2次元定数データで結構ですねえというのがどうしても第一印象になってしまう。鉛直断面で絵を描きたいこともあるし、時系列だってある。というわけで x, y, z, t の4次元が軽く出てきてしまい、さらに私が今やってる仕事になると時間には2種類ございますだとか何だとかいって7次元配列である。

GISci が自然に拡張されて、そういう色々のものが後付けでなく表現されるフレームワークができたら、それこそ geographical informatics じゃない geoinformatics だと思うけれど、世の中そんなふうになってくれるだろうかというとはなはだ心もとない。というか GIS のマーケットがでか過ぎて無理っぽい。

書いていて段々めげてきたのでトラバやめて寝る。

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Outlook と併用することにした

以前にふれた Yahoo! メールの迷惑メールフィルタが いまいちである件、結局あきらめて Outlook に POP で落とすことにした。 たしかに不安はあるのだけど、とにかく スパムが有効に除去できるのでまあいいやという感じ。

すると Yahoo! のフィルタが誤爆するのは困るわけで、 やめちゃおうかなあと思ったりもする。

それはそうと、世間でホワイトリストフィルタが こんなに普及するとは思わなかった。世も末だと思う。

uDig また日本語出なくなってる....

久しぶりに uDig を見に行ったら 1.1RC3 とやらになっていた。以前より起動も速いみたいだしそれは結構なんだけど、たくぼさんの日本語パッチが効かなくなっていた。

たくぼさんのパッチが当たらなくなったわけではない。geotools 2.2. 0 を落としてきてパッチを当てると Table ビューでは日本語が出る。しかも日本語の文字数だけ □□□□ が表示されるので、バイト列を String にするところで ISO-8869-1 決めうちしているのが敗因ではない。

おそらく文字列を描画するところで不適切な設定したりしているのだろうとは思うが、それがどういうものなんだかわからないし udig か geotools かもわからない。 とりあえず spare time でできる調査はこの程度で。

mapserver のエラーメッセージ

mapserver を使ったアプリケーション、作って何ヶ月かほっといたら動かなくなっていた。原因を調べたところ、mapfile で JPEG に transparent を指定したにもかかわらず GD がサポートしていないからだった。apache のエラーログをよく読もう。

文字が多すぎて読む気がしなかったが、

tail -40 /var/log/httpd/errors_log | cut -b50- | sed 's/referer.*//'
などとすると驚くほど読みやすくなる。

Cygwin の //

Cygwin で // と打ってタブをたたくと SMB サーバが補完される。知らなかった。

cdrecord のインストール

玄箱の USB ポートに Iomega の 52倍速 CD-RW/DVD-ROM ドライブを つけてみた。 なんかすげー面倒だった。 続きを読む

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