prasinos' work memo

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EXI

XML はむやみにデカイしパーズに時間食うし、電気代の無駄遣い、地球に優しくないと悪口をいっていたら、W3C がバイナリ代替形式 EXI http://www.w3.org/TR/exi/ とかいうのを作っているらしい。

まだ詳しく読んでいないが、バイナリがないという XML の欠陥が消えて、また文明の歯車が一歩進んだ。 それは、GTS 関係者にしてみたら、BUFR の最後のメリットが突き崩されるということでもあるのだが。

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SPDY は欲しいものじゃなかった

なんかネガティブなことばかり書いていて申し訳ない。
ITMedia 「Google、HTTPを補う高速化プロトコル「SPDY」発表」とかいう記事があって、話題になっているで気になってみてみた。
ホワイトペーパーによると、SSL 単一セッションの上で多重化を行うことで多数の HTTP リクエストに相当するものを短時間で立ち上げようとしているようだ。何を削減しようとしているかというと、長遅延環境での TCP セッションの立ち上げ時間が問題になるとき、画像やら JavaScript がたくさん載っている Web のようなものを、従来のブラウザのように並列 HTTP セッションで読もうとすると、それぞれの TCP セッション立ち上げに時間がかかってたまらない、といった問題をターゲットにしているようだ。多分地球の裏側に IP パケットを送るための遅延というより、SSL による遅延、それは特に貧弱なクライアントの場合並列すると悪化する、を問題にしているのだろう。そうすると、国際通信での長遅延環境での大容量ファイルの転送とは、だいぶん違った問題である。ぼくらは IP 専用回線を前提に、セッション立ち上げ時間は長いファイルを送っているうちに無視できるようになるから、並列セッションを使ってせっかく買った帯域を有効活用しようと考えたのだから。その問題意識には、むしろ、ホワイトペーパーの序論部で引用されている「Stream Control Transmission Protocol (SCTP) 」が応えようとしたようだが、のぞきにいってみると2004年から動きがない。

IEEE 128ビット浮動小数点数

スラドで発見。いつの間にかこんなものができていたとは。

IEEE 754 がいつの間にか 2008 年版に改定 (以前は1985年版) されていて 128ビット浮動小数点数が追加されていた。詳細は http://en.wikipedia.org/wiki/Quadruple_precision_floating-point_format をご参照願いたいが、要は指数部 15 ビットであとは他の IEEE と類似の常識的な設計である。

どうやらいくつかのプロセッサが対応しているらしい(あまり興味は無い)。

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はてなRSSに移行

Prasinos のはてなアンテナ御利用のみなさま(そんなにいないだろうけど)、はてなRSSに移行しましたのでそっちをみてください。

それにしても面白いもので、パソコン上で動くRSSリーダーを試してみたときは「くだらねえ」としか思わなかったのに、Web の RSS リーダーだと「使える」感がしている。なんでなんだろう。

  1. 最初はメールリーダーの感覚で使おうとしたが、別のパソコンを使うときに「未読」がリセットされてイライラが募るだけであった。今はあまりパソコンを移らない環境ができているので事実上リンクの青と紫で未読判定ができる。ちょっとましになった?
  2. そもそも今は未読はあまり気にしていない。その感覚が変わったというところが大きいか?
  3. 自分でニュースサイトをカスタマイズする感じかな。今のところマスコミのサイトは登録していない。
  4. はてなRSSははてなブックマークの登録数が表示されるので、世間的注目度がわかるというところもおいしい?

word of the day

Gmail の RSS リーダーは昔なつかし fortune(1) みたいだ。
今日は 今日の言葉は spoony なんてのが出て来たのでクリックしてしまった。

ところでなんで spoony なわけ? としばし考えこんだが、バレンタインデーなんだね。なるほど。

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