prasinos' work memo

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ハイバネーションが動かない

Vine を apt でアップデートしたら kernel-2.6.16-0vl76.3 のかわりに kernel-2.6.16-0vl76.28 が入った。で、ハイバネーションが動かなくなったよオイコラ。 続きを読む
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無線LANカードを認識させるの巻

前回のような次第で、無線LANは使えるようになっているわけだが、毎回起動時に /sbin/modprobe ndiswrapper とやるのも煩わしい。そこで、もういいやとばかり、
DEVICE=wlan0
ONBOOT=yes
BOOTPRO=dhcp
TYPE=Wireless
ESSID=t-lan
#CHANNEL=11
と書いてみた。たしかに ONBOOT=yes でモジュールは読まれるようになるのだが、どういうわけだか DHCP が動かない。それも、面妖なことにブート時の
bringing up wlan0 .... [ OK ]
は表示されるのに、である。

automount と遊んだ

Vine 入れ直したノートもといラップトップから玄箱の smb ファイル共有がみたい。もちろん、
# mount -t smbfs -o ...... //kurobako/share /share
としてもいいのだが、あきらかにかっこわるい。 そんで、automount を使うことにした。 少なくともいまの vine なら使いかたは簡単。
  • chkconfig をほげって autofs を上げる。
  • /etc/auto.master をほげって /smb を入れる。/net は殺してよい。/misc はころさないほうがいいよ。だって CD-ROM 使うよね?
  • /etc/auto.smb kurobako して動くか確認。
  • スクリプトちょくイヂリしてオプションをほげる。通常、-fstype=smbfs,uid=oresama,gid=orera,codepage=cp932,iocharset=euc-jp と入れる。
あとは ls /smb/kurobako/share するだけでいい。ほっとけば umount するはずなのだが、しないみたいだが、まあどうでもいいや。

locate(1) 使いたかったら

/etc/updatedb.conf をほげってから # sh /etc/cron.daily/slocate.cron してね。

時計あわせ

# apt-get install ntp
# ntpdate NTPサーバ (X が一瞬ブラックアウトするけど落ち着いて)
恒久的対策は次のようであるはずだが未確認。

# vi /etc/ntp.conf
# /sbin/chkconfig --level 345 ntpd on
# /etc/init.d/ntpd start

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