prasinos' work memo

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(承前)独断で決定! 地図投影法リスト

というわけで、前項の基準で選んでみました。

図法典拠DCL番号案
ミラー図法 CSDGM,GRIB16
ロビンソン図法 CSDGM17
サンソン図法 CSDGM18
ウィンケル第3図法 Natl Geogr19
ファンデアグリンテン図法 CSDGM表式知らない
アルベルス正積円錐図法 CSDGM,GRIB24
多円錐図法 CSDGM,GRIB25
心射図法 CSDGM,GRIB34
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どんな図法が標準であるべきか

Wikipedia に地図投影法の記事を書きはじめて、図版が欲しくなって DCL で描いて、すると DCL には結構重要な投影法が欠けていることが気になった。たとえばランベルト正積円錐図法があるのに、アルベルス正積円錐図法がない。

ちょっと追加してやるか、と思ったわけだが、DCL の現状をみればかなり実用を旨として厳選してあり、十進2桁の投影法番号の体系が狭いことも考え合わせると、たとえば心射円筒図法のように教科書的な価値しかないものを入れたら悪いかなあとも思い始めた。 続きを読む

投影法番号99がうまく動かない理由

DCL では投影法番号 (SGSTRN で設定する) が 99 ならばユーザ定義投影法だということになっている。が、たとえばモルワイデ図法でもなんでも、SGSTRF でスケーリングをよきにはからったプログラムは ITR = 99 にしても同じようなスケーリングができない。

どういうことかと思ったら、 SGSTRF の中で ITR みて条件分岐をして初期化のしかたを買えているのだ。

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